【工務店の売れる秘訣!】
 

第11号:営業マンにとってタイミングはとても大切

「今はどんなパソコンがあるのかな~」と購入する気もなく眺めているときにかぎって、店員さんから「どんなタイプをお探しですか?」と声をかけらる。逆に買う気満々で説明を聞きたいときにかぎって、あたりには店員さんがいない・・・。
こんなちぐはぐなことってありますよね。

営業マンにとってタイミングはとても大切です。
「家」を売るときも、お客さまが「欲しい」と思ったときが絶好のタイミングなのですが、この見極めは非常に難しいものです。家電販売の店員さんなら、フロアの隅からお客さまの様子をうかがうこともできるのですが、住宅営業の場合にはそうはいきません。
まだそのタイミングではないのに、見学会に来たお客さまに売り込んでしまったり、見学会後に訪問営業や電話営業をすると、お客さまはもう見学会にすら来てくれなくなります。

では「家」はどのように営業すればいいのか。
それは、そのタイミングになったときにお客さまから「相談にのっていただけませんか」と、声をかけてもらえる仕組みを作っておけばいいのです。
私のお客さまにこの話をすると「え、そんなことができるのですか?」といわれることがよくありますが、ニュースレターを使えば意外と簡単にできるものなんです。
​ぜひ一度、ニュースレター【住宅会社のNO.1通信】をお試しあれ!



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